合意した内容を言葉にする
- 最初に、当事者が何を約束したのかを確認します。
- 品物や業務の名称だけでなく、数量、範囲、完成条件まで書き出します。
- まだ決まっていない条件は、決まったこととして書きません。
- 相手方と確認が必要な項目を先に一覧にします。
CONTRACT DRAFTING
口約束のままにせず、合意した内容を使いやすい書面に整えます。誰が、何を、いつまでに行うかを確認し、後から読み返して分かる契約書を作成します。
CONCERNS
当事者、金額、期限、途中で終える場合の扱いまで確認し、実際の取引に合う契約書を組み立てます。
WHAT WE DO
まだ決まっていない条件を勝手に補わず、双方で確認が必要な項目を見える形にしてから文案を作ります。
文章になっていなくても大丈夫です。金額、支払日、納期など、決まっている条件と未決定の条件を分けてお知らせください。
PRACTICAL POINTS
契約書は、双方が同じ内容を思い浮かべられることが大切です。合意済みの条件と、これから確認する条件を分けて作成します。
FLOW
作りたい書面と取引の条件を確認し、料金・修正回数・納品形式を見積書で決めてから初稿を作ります。
どのような約束を書面にしたいかをお知らせください。
当事者、金額、期限などを確認し、見積りをご案内します。
合意内容に沿って契約書案を作成します。
内容をご確認いただき、必要な修正を行って完成です。
行政書士は、当事者間で合意するための書類を作成します。相手方との代理交渉や、争いになっている内容の解決はお受けできない場合があります。
日本行政書士会連合会「契約書」FAQ
はい。取引の目的と条件を伺い、必要な項目から整理します。
相手方との代理交渉はお受けできません。合意した内容の整理や文案作成を行います。
はい。品物、代金、引渡し、支払いなど、必要な条件を確認して作成します。
CONTACT
困っていること、希望時期、手元の資料をご入力ください。送信前に内容を確認できます。