DOCUMENT CHECKLIST

必要書類チェックリスト

結論は、手元にある資料だけで相談を始められることです。次の一覧を見て、あるものと、まだないものを確認してください。

古物商許可の必要書類は静岡県警察の公表資料を確認しています。

CONTRACT & NOTICE

契約書・内容証明の相談で確認したいもの

原本を送る前に、まず資料の種類と量をお知らせください。提出方法は個別に確認します。

契約書チェック

  • 確認したい契約書の全文
  • 契約の目的と実際の取引内容
  • 相手方とのメールやメッセージ
  • 署名予定日などの期限

契約書の一部だけでは、ほかの条項との関係を確認できないことがあります。可能であれば全文をご用意ください。

サービス詳細

契約書作成

  • 当事者の氏名・住所などの情報
  • 物やサービスの内容
  • 金額、支払日、期間、納期
  • 解約条件や責任範囲について合意した内容
  • 参考にしたい既存書類やメッセージ

条件がすべて決まっていなくても相談できます。未決定の点を一緒に確認します。

サービス詳細

内容証明

  • 相手方の氏名・住所
  • 契約書、請求書、領収書などの資料
  • いつ何が起きたかを日付順にまとめたメモ
  • 相手方とのメールやメッセージ
  • 伝えたいことと希望する期限

内容証明で証明されるのは、差し出した文書の内容などです。書かれた事実が正しいことを証明する制度ではありません。

サービス詳細

SECONDHAND LICENSE

古物商許可:個人申請の必要書類

静岡県警察が公開する個人用一覧では、次の書類が示されています。申請者と管理者が同じか、ネット販売を行うかで必要書類が変わります。

  1. 1
    古物商・古物市場主許可申請書

    営業所、管理者、取扱品目などを記載します。

  2. 2
    最近5年間の略歴書

    空白期間を含め、最近5年間の経歴を整理します。

  3. 3
    住民票の写し

    本籍が記載されたもの。外国人の場合は国籍等が記載されたものです。

  4. 4
    申請者用の誓約書

    古物営業法の欠格要件に該当しないことを確認する書類です。

  5. 5
    市町村長の身分証明書

    本籍地の市区町村が発行する証明書です。

  6. 6
    管理者に関する書類

    申請者と管理者が異なる場合は、管理者の略歴書、住民票、身分証明書、誓約書などが必要です。

  7. 7
    URLの使用権限を示す資料

    ホームページを利用して取引する場合に必要です。

期限と実費

静岡県警察の個人用一覧では、関係書類は発行日または作成日から3か月以内、申請手数料は19,000円と示されています。

古物商許可の申請準備を詳しく見る

CONTACT

資料がそろっていなくても、ご相談できます。

相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。分かる範囲でお送りください。

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