SECONDHAND LICENSE GUIDE
古物商許可の申請準備ガイド
結論は、販売方法・営業所・管理者・取扱品目・ネット販売URLの5点を先に整理することです。個人申請の必要書類を、静岡県警察の公表資料に沿って確認します。
静岡県警察の公表情報を2026年8月19日に確認
FIRST CHECK
申請前に確認する5項目
許可の要否や申請内容は、実際の取引方法によって変わります。分からない項目は、そのまま相談できます。
01中古品を仕入れて販売するか
02主たる営業所をどこにするか
03営業所の管理者を誰にするか
04取り扱う古物の区分
05ネットを利用した取引を行うか
DOCUMENTS
個人申請の必要書類
静岡県警察の個人用一覧に掲載されている書類です。
- 古物商・古物市場主許可申請書
- 最近5年間の略歴書
- 本籍が記載された住民票の写し
- 申請者用の誓約書
- 本籍地の市区町村が発行する身分証明書
- 申請者と管理者が異なる場合の管理者関係書類
- ホームページ利用取引をする場合のURL使用権限資料
期限・手数料
公表資料で確認できる数字
- 略歴の対象期間
- 最近5年間
- 関係書類の作成・発行日
- 3か月以内
- 申請手数料
- 19,000円
- 提出先
- 主たる営業所を管轄する警察署の生活安全課
申請手数料は行政書士報酬とは別の実費です。
ONLINE SALES
ネット販売を予定している場合
ホームページを利用した取引では、URLとその使用権限を確認します。
確認すること
- どのサイトやショップで販売するか
- 申請者がそのURLを使用できることを示せるか
- 申請書へURLを正しく記載できるか
資料の例
静岡県警察の個人用一覧では、ドメイン割当通知の写しや、ドメイン検索・WHOIS検索の結果を印刷したものなどが例示されています。実際に提出する資料は、販売方法と申請先の確認が必要です。
許可取得を保証するものではありません
提出書類、営業所、管理者、欠格要件などを公安委員会が審査します。必要書類は個別事情や制度変更で変わるため、ご依頼時に最新情報を確認します。
CONTACT
販売方法が決まっていない段階でも、ご相談ください。
相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。分かる範囲でお送りください。
