CONTRACT GUIDE

個人向け契約書の種類別ガイド

結論は、契約書の名前より、誰が・何を・いつまでに行うかを先に決めることです。取引の種類ごとに、確認したい条件を整理します。

CONTRACT TYPES

取引の種類から確認する

次の項目は一般的な確認事項です。実際に必要な条項は、取引内容と合意によって変わります。

個人間の売買契約

品物と代金のやり取りを記録します。

先に確認したいこと

  • 売る人・買う人
  • 品物の名称、状態、数量
  • 代金と支払方法
  • 引渡日と引渡方法
  • 不具合が見つかった場合の扱い

業務委託契約

依頼する仕事と報酬の範囲を明確にします。

先に確認したいこと

  • 依頼する業務と、含まれない業務
  • 成果物と納品方法
  • 報酬、経費、支払日
  • 契約期間と終了方法
  • 秘密情報や作成物の扱い

賃貸借契約

物を貸す条件と返す条件を記録します。

先に確認したいこと

  • 貸す物と利用目的
  • 賃料、支払日、預り金
  • 利用期間と更新
  • 修理や費用の負担
  • 解約、返却、原状回復

金銭の貸し借り

貸した金額と返済条件を記録します。

先に確認したいこと

  • 貸す人・借りる人
  • 金額と受渡日
  • 返済日と返済方法
  • 利息や遅れた場合の扱い
  • 分割返済の場合の回数と金額

COMMON POINTS

どの契約でも確認したい8項目

01当事者の氏名・住所
02契約の目的
03物・サービスの内容
04金額と支払方法
05期間・納期・期限
06解約・終了の条件
07問題が起きた場合の負担
08作成日と署名方法

チェックと作成は、相談内容が異なります

相手から渡された契約書を確認したい場合は「契約書チェック」、合意した内容を新しく書面にしたい場合は「契約書作成」をお選びください。

CONTACT

まずは、状況をお聞かせください。

相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。分かる範囲でお送りください。

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